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仏像・仏画など仏教美術


今、若い女性などに仏像や仏画などの人気が非常に高まっているようです。
今のような混沌とした世の中、
仏像や仏画に「癒し」や「安らぎ」を求めているのでしょうか。

当サイトでは、
お手ごろな価格の極小仏像から愛好家の方にはたまらない
1点ものの非常に価値のある仏像までご紹介しています。

仏教美術愛好家の方の他には、
趣味やインテリア、風水の観点などからお求めになる方が多いようです。

全国の有名寺院、老舗百貨店、博物館にも納めている
30年の実績のある信頼のある仏教美術専門店ですから、
安心してお求めくださいませ。

釈尊が、悟りをひらいてより2500年、
仏教は、インドからシルクロードを通り、中国を経て、日本に伝わりました。
その間に積み重ねられた美意識や思想が、仏教美術には込められています。
 
仏教美術品は、信仰の対象としてのみならず、
精神性豊かな美術品として日常空間に於いて楽しむこともできます。
 
古来より、生まれ年にあわせた干支の守り本尊、宗派の御本尊、
または、個人的にご縁のある尊像を、
仏画・仏像の形などで持つことは、大変功徳のあることとされています。

仏像、仏画の詳細はこちら


極小仏像

【取扱商品】


<<仏像>>

千手観音
虚空蔵菩薩
文殊菩薩
普賢菩薩
勢至菩薩
大日如来
不動明王
阿弥陀如来
釈迦如来
観音菩薩
弥勒菩薩
薬師如来
地蔵菩薩
歓喜仏・忿怒尊・護法尊
ガンダーラ仏


仏像、守護仏

<<小仏像>>

千手観音
虚空蔵菩薩
文殊菩薩
普賢菩薩
勢至菩薩
大日如来
不動明王
阿弥陀如来
干支十二神将
釈迦如来
観音菩薩
高僧・人物
西遊記
恵比寿・大黒・布袋
四神獣(四聖獣)


<<仏画 >>

肉筆仏画
仏画ポスター
仏画色紙
写仏セット


<<密教法具>>

独鈷杵
三鈷杵
五鈷杵
九鈷杵
金剛鈴
不動の利剣と羂索
羯磨
法輪


<<梵字アクセサリー>>

真言指輪 純銀
真言腕輪 純銀
梵字ペンダントトップ 純銀
高級梵字ペンダントトップ
曼荼羅ペンダントトップ


<<チベットアクセサリー>>

純銀 ペンダント
WM製 ペンダント
純銀 腕輪・指輪
WM製 腕輪・指輪


<<チベット美術工芸>>

聖なる仮面
マンダラ絨毯
聖なるお香
線香入れ・線香立て
マニ車
チンチュー
プルパ

<<セット>>

仏教美術入門セット


などなど

仏教美術とは、
仏さまを目に見える形にしたものです。
如来、菩薩、明王、天、高僧、その他、
さらに、それらを組み合わせた「曼荼羅(マンダラ)」があります。


<<如来>>

◆釈迦如来・・・

釈迦牟尼は、名をゴータマ・シッダールタといい、
古代インド北部のカピラバスツ(現在ネパール領内)の
シュドーダナ王(浄飯王)の王子として生まれました。
 
何不自由ない生活をしていましたが、やがて深く人生に悩み、
二十九才で出家し修行者となります。
禅定と苦行を徹底的に実践したが悟りはひらけず、苦行を棄て、
瞑想に入り、ついに悟りをひらきます。
 
その後は、旅と説法の生活を続け、八十才で入滅します。

釈迦牟尼は、実在した歴史的仏陀であるとともに、
久遠常住の仏として「法華経」をはじめとする多くの経典の教主でもあります。
慈悲と智慧の二徳を備え、文殊菩薩、普賢菩薩を脇侍とします。


◆阿弥陀如来・・・

阿弥陀如来は、西方極楽浄土を主宰し、人々を救済する仏です。
観音菩薩、勢至菩薩を脇侍とします。
 
過去世においては法蔵菩薩とよばれ、限りない徳行を積んだ後、
四十八の大願を成就して阿弥陀仏となりました。
 
このうちの第十八願は、
阿弥陀仏を念ずるものに極楽往生を約束するものであり、
念仏修行の根拠とされています。
無限の光と寿命をもち、
その知恵と慈悲によりすべての人々を救い続ける仏です。


◆大日如来・・・

宇宙の真理そのものをあらわすとされる密教の絶対的中心の本尊。
  
胎蔵界と金剛界とでは印の結び方が違い、
へその下で両手をくむ禅定の形は胎蔵界大日如来です。

智拳印を結ぶ像は、「金剛頂経」系の経典に説く金剛界の大日如来です。
菩薩としての姿であらわされるのは、
菩薩が無上正覚の悟りを得たときの姿をしめしているからです。


◆薬師如来・・・

薬師瑠璃光如来ともいい、東方瑠璃光世界(もしくは浄瑠璃世界)を主宰します。
また、大医王仏ともよばれ、阿しゅく如来と同体であるともされます。
 
薬壺や薬草を持つ姿であらわされることが多いです。
現世の苦しみや病を救う、癒しの仏として、深く信仰されています。


<<明王>>

◆不動明王

大日如来の教命をうけて活動し、人々を救うためあえて厳しい姿をとり、
一切の障難やけがれを焼きつくす明王です。
古来より、お不動さんとして、各地で親しまれてきました。
(酉歳守り本尊)


◆愛染明王

人々が本来もっている愛欲、貪染をそのまま名としており、
煩悩即菩提を象徴する尊像です。

和合・親睦への祈りや、魔障怨敵除去の祈りを聞き届けるとされます。
近世、恋愛の本尊として、盛んに信仰されています。


<<高僧>>

◆達磨

中国禅の開祖。印度の香至国の王子として生まれました。
海路中国に入り、禅をひろめました。
崇山少林寺で壁に向かい九年間座禅したといわれ、数々の伝説をうみました。


◆三蔵法師玄奘

玄奘は、仏典翻訳の第一人者であり、
経・律・論の三蔵すべてに精通していることから、三蔵法師の名で知られています。
 
唐の長安から印度までの、経典を求めての旅は有名であり、
後に「西遊記」の原案ともなりました。


◆善導大使

唐初の高僧。中国浄土教を大成しました。
阿弥陀教を書写しては人々に与え、数万巻におよんだといわれます。
「南無阿弥陀仏」と口に出して唱える口称念仏を人々に勧め、
善導流の念仏といわれます。

日本の法然や親鸞の教えは、善導のこの教えに基づいて開創されています。
 

◆弘法大師空海

真言宗の開祖。四国の生まれ。
若くして入唐し、恵果にインド直伝の密教を学び、
多くの経典、仏画、仏像、法具を日本に請来しました。
帰国後、高野山を開創。
八二五年、六十二才で示寂し、今も多くの人の信仰を集めています。


<<菩薩>>

◆観音菩薩

正式には観世音菩薩とよばれ、慈悲の菩薩として信仰を集めています。
 
様々な時代や地域で信仰され、いろいろな姿に描かれてきました。
千の手を持つ千手観音、馬の頭を頭頂にいただく馬頭観音などがあります。
 
梵語では、「見守る者」を意味し、それ故、人々の危難に際し、
救いの手を差し伸べるといわれます。
また、その名をとなえれば七難をまぬがれ、
礼拝すれば財を蓄え福をなすともいわれ、今も多くの人々が篤く信奉しています。


◆千手観音

詳しくは千手千眼観世音菩薩とよばれます。
千の手と千の慈眼をもつ観音菩薩です。
その姿は、五重二十七面の顔と一千の慈眼をもち、
一千の手を動かして一切の衆生を掬うという大慈大悲の心を示しています。
 
観音とは、梵語では「見守る者」を意味し人々の危難に際し、
救いの手を差し伸べるといわれます。
 
千手観音は、多くの経典に登場し、慈悲の菩薩として、
古来より盛んに信仰を集めてきました。


◆普賢菩薩

普賢菩薩は、信者の前に六牙の白象に乗って現れ守護すると、
法華経に説かれています。
 
華厳経では、法を求める善財童子を激励し、求道を全うさせます。
 
悟りの実践的側面(普賢行)を象徴し、
知恵を象徴する文殊菩薩とともに釈迦の脇侍となることも多いです。
女人の往生を助け、増益、長寿の徳があるとされます。


◆文殊菩薩

普賢菩薩と共に釈迦の脇侍としてひかえ、通例は 獅子にのった姿をしています。
 
般若経典を編纂結集した人物がモデルであったと推定され、
維摩居士との論戦はひろく知られています。
 
多くの経典で、仏に説法を勧めてその相手役を務めたり、
菩薩たちの代表者として現れます。
諸菩薩の中でも、もっとも重要な菩薩のひとりとされています。
 
悟りの知性的側面を象徴し、知恵第一の菩薩です。
学業を助け、知恵を授けます。


◆弥勒菩薩

いまは菩薩ですが、釈迦入滅後五十六億七千万年後に如来として出現します。
釈迦の教えで救われなかった人々をすべて救済する仏です。
 
死後、弥勒菩薩のいる兜率天に生まれ、
次の仏陀の導きににあずかろうと、古来より信仰されています。


<<天>>

◆毘沙門天

四天王のうちのひとつで、多聞天ともよばれ、北方を守護します。
右手に宝塔を持ち、武将神であると同時に福徳をさずける神でもあります。
我が国でもひろく信仰され、はやくから七福神のひとつとされました。


◆弁財天

弁天ともいわれ、七福神のひとつです。
言語や音楽など、芸術や学問などの神です。
 
鎌倉時代以降は福徳の神としてもまつられ、
現世利益の神として広く信仰されています。
 
琵琶を持った女性の姿にあらわされます。

<<曼荼羅 >>

◆胎蔵界曼荼羅

胎蔵界曼荼羅は「大日経」の教えが描かれたものです。
 
大日如来の慈悲の光が世界の隅々にまで浸透してゆくさまと、
さまざまなやり方で衆生が悟りへと目覚めてゆく様を示します。
 
中央に描かれる開花した蓮華は、中台八葉院とよばれ、大日如来を中心に、
四仏、四菩薩が描かれています。
宝幢、天鼓雷音、阿弥陀、開敷華王の四仏、弥勒、観音、文殊、普賢の四菩薩です。
 
外側に描かれる多くの菩薩、明王 、天は、悟りへ至る様々な道を示しています。
胎蔵界曼荼羅は、人々が悟りの世界へと入ってゆく様々な道である上求菩提と、
大日如来の力が人々の上に展開してゆくさまである下化衆生を示しているとされます。


◆金剛界曼荼羅

金剛界曼荼羅は、
大日如来を教主とする九種の曼荼羅が一つに集められたものです。

胎蔵界曼荼羅と対になります。内観・凝集の極みに金剛身をなし、
如来と感応し、即身成仏をなします。
 
各々の円形は月輪といい、満月の形とされます。
その形が円形で、清浄な色彩であるため、
菩提心、知徳円満の象徴として、修法の観想にも説かれています。
 
インド密教においては、月や太陽を観想しましたが、
これらの形の中に諸尊を観想することがそのまま曼荼羅の中に取り入れられ、
各尊の姿は円形の中に正面向きの端正な姿で描かれるようになりました。
 
円形、方形を組み合わせた幾何学的構成は、
胎蔵界と異なり、より整備発展させたものであるともいわれています。


◆法華曼荼羅

法華経の世界を曼荼羅にあらわしています。
中央宝塔内には釈迦如来・多宝如来が坐し、
それを囲む八葉の蓮華には、
法華経に登場する弥勒菩薩・文殊菩薩・薬王菩薩・妙音菩薩
常精進菩薩・無尽意菩薩・観音菩薩・普賢菩薩の八大菩薩が描かれます。

四隅には釈迦四大弟子が配されます。
その外側は、胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅が巧みに合成され、
四大明王などの諸尊が描かれます。

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不動明王


★当コンテンツは、仏教美術専門店「天竺堂」より、引用しております。
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